歌詞3






『いらない』



「暗闇から連れ出してあげる」
君は僕に笑って言う
「光の下まで連れて行ってあげる」
君は僕に笑って言う

ここにいたらいけませんか
僕にはとても居心地が良くて
光の下は眩しくて
死んでしまいそうなんだ

あぁどうせ僕はいらない
僕はいらない人間なんだから
少し黙っていてくれよ
あぁこんなとこって君は
続く言葉を飲み込んで消えた


「可哀想だなって思うかい」
君は迷わず頷く
「気持ち悪いなって思うかい」
君は黙って笑う

僕はどうしたらいいですか
誰も教えてくれないくせに
君は赤色を知らない
きっと何も見えてない

あぁどうせ僕は知らない
僕は知らない君の優しさも
全部踏み潰してしまう
あぁこんなとこじゃなきゃ僕は
続く言葉は飲み込んで消えた

あぁどうせ僕はいらない
僕はいらない人間なんだから
少し黙っていてくれよ
あぁこんなとこじゃなきゃ僕は
僕は綺麗に死ねないというのに








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来年のワンマンのタイトルにもなっている曲

もちろん音源にも入ってます





「もっと明るい歌をうたいなよ」
とか
「もっと外に出なよ」
とか


言ってくる人が周りに何人かいました
(今でもたまにいるけど)




外には出ます
でも太陽が沈んでからがいいです

明るい場所は苦手です

部屋の電気も付けません
ライブの照明もいりません




毎日夜は真っ暗な部屋でスマホの明かりだけを頼りに生活してます


この状態が一番居心地が良くて一番好きです



それなのに無理矢理そこから引きずり出そうとしてくる人間

その人は悪気なんて全くなくて
むしろ善かれと思ってやってくれていたようですが

私にはただの悪魔にしか見えませんでした




太陽の下に無理矢理引きずり出されることほど苦しいことはない


私はずっと引きこもりがいい






優しい顔をして殺しにくる人

こわい
















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